ZAN移転オープンするまでの話①

どーも、こーへーです。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、この度ZANはスクンビット49にお引っ越ししました。


今回は移転オープンする事になった経緯についてかきます。

タイに住んで11年半経ちました。

タイと日本の文化の違いに悪戦苦闘しながらも楽しんで仕事して来ました。

いつもなんだかんだで多くの方々に支えられて困難を乗り越えて来れました。


ただ今回は正直、本当にやばい!と思いました。

というのも2ヶ月ちょっと前、

大家さんがこんな事を言って来ました。

『自分の親戚に使わせるからここから出て下さい。』


キターーーー!!


契約期間は3年、残りは1年。

まさか、今出ろとは言わないよな…


と思ったら、


大家さん『10月末で契約解除します。』

僕 『はい??』


言われたのは8月末で、のこり2ヶ月で新しい場所決めて内装工事して移動?


無理でしょ?笑


それでも大家さんは考えが変わりませんでしたので仕方なく。

日本なら違約金とか出るんでしょうが、ここはタイランド。

貸す側が強いのです。

たとえ、契約書があろうがなかろうが。



仕方ない。私たちは外国人なんだと改めて感じました。


ここで粘って交渉しても良いことがない事は11年の経験でなんとなくわかっていましたので、話を飲むことに。


2ヶ月しかないので焦りました。

昼間は営業してるので毎日、仕事終わったら物件を探しに歩いて周りました。

良い物件があっても美容室はさせてもらえなかったり、会社の登記はしないでくれとかなかなか見つからず1週間、2週間と時間だけが過ぎていきました。



そんな時、店舗専門の不動産の方を紹介されました。
それでも条件が難しくなかなかみつかりませんでしたが、こんな状態の物件を探して来てくれました。

廃墟やん?笑


さすがに、

は?笑


と思いました。

その時は期限まであと1ヶ月を切っていました。

今からやっても間に合うはずがないと思ってました。たぶんみんなそう思うでしょ。これは。笑


でも結局ここに決めました。

続きはまた。

こーへー指名のお客様はお電話にてスタッフにお申し付けください。

気合入れて入らせていただきます!

hairCRAFTZAN BANGKOK

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こーへー

hairCRAFTZAN SalonDirector

佐賀県唐津市出身

美容師歴 約14年
在タイ歴 約10年

hairCRAFTZAN立ち上げのヘルプの為2006年に来タイ。
その後1年で帰国するもののタイが懐かしくなりタイに半年も経たずカムバック。


2015年ZANのSalonDirectorに就任


タイ語少々日本語少々。
ヘアカラーには特にコダワリのあるスタイリスト

バンコク の ヘアカラークリエイター こーへーのブログ

タイ バンコクでもヘアカラーを楽しみながらやってます。ナチュラルなカラーからテクニック難易度が高いカラー技術までなんでもお任せ!!ヘアカラーのお話や日常の話を書いてます。

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